Azure App ServiceでSSL対応サイトにしてみた

このブログはMicrosoft AzureのWeb Service? (実はあまりよくわかっていないのですが…)上にホストしてあります
ふと、Chromeブラウザで自分のブログを開いてみると(そもそもほとんど更新もしなければ自分でも見ない)
「この接続は保護されていません」などとURLバーの横に書いてあるのが気になってしまい、どうにかSSL対応サイトに変更できないかと思いAzureのWeb ServiceをSSL対応にしようと試してみました。

意外と簡単にhttps://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/app-service-web/web-sites-purchase-ssl-web-site を見れば簡単にできそうでした

SSL証明書購入には年間7000円強必要でしたが、一か月で割れば大したことないかと思い購入し、上記のリンクを参考に設定をしてみました。

個人的な落とし穴としてはSSLのサポートはB1 Basicプラン以上(月6000円弱~)が必要ということでした。今現在はD1 Shared(月1000円程度)を使用しているので、単純に6倍以上の出費になります。一日当たり1人も来ないこの弱小ブログのためにそこまでお金を出せるのか…と悩みに悩みましたが勉強と思いB1 Basicにアップグレードしてみました。

独自ドメインでSSLを使用してウェブアプリを実行するには月7000円くらいは必要ということになりますね。

で、設定をしてみたんですが、いつまで経っても鍵マークがURLバーに出てこない…うーむ何がいけないのだろうか・・

確かにhttps で繋がるんですが…https://zeppekisamurai.com/

追記

編集していると鍵アイコンが出てきました。外部リソースの読み込みが問題か?

SSLエラーでhttps://rubygems.org/からgemのパッケージのダウンロードができなくなったときの対処法

gem install pkgname

コマンドを実行したら以下のエラーが表示されダウンロードできなくなってしまいました

ERROR:  Could not find a valid gem ‘pkgname’ (>= 0), here is why:

          Unable to download data from https://rubygems.org/ – SSL_connect returned=1 errno=0 state=SSLv3 read server certificate B: certificate verify failed (https://api.rubygems.org/specs.4.8.gz)

なんじゃこりゃってことでOpenSSLの証明書のアップデートを行いました。以下のコマンドを実行しました。
rvm osx-ssl-certs update all
そうするとパッケージのダウンロード等問題なく行えるようになりました

ちなみにgemのソースリストにhttpのものを追加してあげるやり方もあるみたいですが、なんとなく嫌だったのでSSL更新を行いました。。
gemのダウンロード元は以下の一個のみ
gem source –list
*** CURRENT SOURCES ***

https://rubygems.org/

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