Surface 3 (LTE/4G) で携帯ネットワークが使えなくなった時の対処法

Surface 3のモバイルブロードバンド対応版を使用していて、突然モバイルネットワークが認識されなくなってしまいました。

まず設定画面で確認すると、下の図の赤で囲んだ部分が突然表示されなくなってしまいました。左上のネットワーク設定のリンクから、設定画面を開いても携帯ネットワークのアダプタが表示されておらずWifiとBluetoothのアダプタのみが表示されています。

mb01
そこでデバイスマネージャを確認してみることに。本来であれば以下のようにSurface 3 Modem Deviceというデバイスが見えるはずなのですが、見えなくなってしまっていました。
デバイスが見えないので、ドライバーが当たっているとかいないとかそういう話以前の問題です。
mb02
試しに再起動をしてみましたが、それでも携帯ネットワークが見えないままです。

そこで、Surfaceシリーズ共通でよくあるキーボードが認識されない・動かなくなった場合の対処法を実行してみました。
ファームウェアレベルでの再起動といいましょうか
まず再起動を実行します。画面が暗くなったらSurfaceのロゴが表示される前にボリュームアップのボタン(音量をあげるボタン)を押しっぱなしにします。押しっぱなしの状態でSurfaceを起動するとファームウェアの設定画面に入ります。そしてExit setupをタップするだけです。
これで完全な再起動が行われ、再起動後は携帯ネットワークが無事に表示されました。
Surfaceでキーボードが認識されなくなった場合にもこの方法で対処可能なので、覚えておくと便利な再起動方法です!

Surface 3(サーフェス) Windows8.1/Atom x7/64GB SIMフリー 4G LTE対応 MSSAA1 10.8inch

新品価格
¥85,000から
(2016/11/15 21:16時点)

台湾 台北松山空港でSIMを買う

普段から海外用にとWindows Phone 8 (8.1) を使用しているのですが、台湾に行った時のSIMカードの入手方法についてのメモです。

松山空港の到着ロビーを出て左手に進むと、中華電信(フォンファテレコム)のカウンターが見えます。22時までの営業とのことでしたが、21時到着の時点でカウンターには電気がついておらず店員さんも見当たらないといった微妙な状況でした。幸いにも近くにいたほかのお店の店員さんに助けてもらい、閉店までに手続きを開始できることに。

7日間で1500円、通話はできないデータ通信のみのパッケージを購入。SIMのサイズは何が良いか聞かれるのですが、どうやらnano SIMは準備がないようで、nano SIM希望の人に対しては micro SIMをパンチでカットして渡してくれるようです。このあたりは、若干、クオリティに対する雑さを感じてしまいますが、まぁよしとしましょう。

中華電信SIM

Lumia 920 にセットし、さっそくブート。すぐに使用可能になっているみたいで、起動後にSMSで利用期限についてのメッセージが届きます。

回線は3G/2Gのみとのことで、年内にも4G/LTEのサービスが始まるとカウンターのお兄ちゃんは言っていました。動画を見たりとかはしないため、ストレスのない通信環境でした。SkypeやLync(Skype for Business)、FBのメッセンジャーを中心に、メールの送受信、Twitterなど快適に使えました。