GIGABYTE GEFORCE GTX1050 GV-N1050D5-2GD を買ってみた

先日DELL製の4KモニタP2715Qを購入したついでにグラフィックカードも買い替えました。単純4K60pでモニタを使うには、Displayport端子を使わなければならなかったからです。

マザーボードはギガバイトのものを使用していたので、相性とかもしかしたらあるかもと思いグラボもGIGABYTEのものを選びました。
秋葉原で悩みに悩んで購入したカードがこちら。
統合GPUがないCPUを使用しているため、グラフィックカードを仕方なく使用していますがゲームをするわけでもないのでオーバークロックも4Gメモリも必要ありません。
そこで補助電源無しで、負荷がかかっていないときはファンが止まるという準ファンレス(セミファンレス)、そしてDPで4K60pをサポートしているこのグラボを購入しました。

さっそくデバイスをインストールしてWindows Updateからドライバーを入れてみました。
そして付属のソフトウェアもインストール。ファンのコントロールやOCの設定ができるユーティリティです

オーバークロックはどうでもいいんですが、ファンのコントロールは静音の観点から非常に重視しているので色々と触ってみました。
プリセットの設定では、サイレントとターボとオートがあるんですが、ターボを選んでも50℃まではファンが回らない設定になっていました。静音を選んだ場合は60℃からファンが回るようです。
実際に通常使用で確認してみましたが、普通に使っている分には夏場のクーラーがない部屋で使っていても50℃を超えることがなく、ファンが回っているのを見たことがありません。
ゲームとかをやらないとこんなもんなんでしょうか。
静音グラボとして、意外と良い買い物をした気がします。

GIGABYTE ビデオカードGEFORCE GTX 1050搭載 GV-N1050D5-2GD

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MSIのGeForce GT 710 2GD3H LPを買ってみた

Geforce GTX465という5年以上前のGPUを使っていたのですが、ファンの音がまぁまぁうるさいので買いかえてみました。
使用しているCPUがSandy Bridge世代のcore i7 2600で統合グラフィックスがないモデルのため、グラフィックカードが必須の環境でした。当時やむを得ず3万円くらいで買った記憶があります。
ミドルレンジのグラフィックカードということでGTX465は特にパフォーマンスで問題が出るようなことはありませんでした。強いていうならmini HDMIポートを使わなければならなかったことくらいでしょうか。
そんなGTX465からGT710に変えてみました。九十九電機の店員さん曰く、最近のCPUの統合GPUと性能がほとんど変わりませんけど、大丈夫ですか?とのこと。
うーん店員さんが親切で嬉しいですが、自分のCPUは統合GPUがないことと最低限のパフォーマンスが出ればそれで大丈夫ということを伝え購入しました。結構前に買ったんですが、6千円程度でした。今アマゾンで購入すると5千円しないくらいなのでコストパフォーマンスに優れたグラボですね。
geforce GT 710 2GD3H LP
ファンレスかつロープロファイル対応という、省エネな感じがいいですね。自分はどでかいATXのミドルタワーを使っているのでサイズはあまり気にしていませんでしたが、とにかくファンレスというのがたまりません。
起動してヒートシンクを触ってみるとまぁまぁ熱い感じです。騒音低減かつ消費電力削減が実現でき、かつ導入コストも安いのでなかなかいい買い物をしたんじゃないかと思います。まぁ最初から統合GPU付きのCPU選んでおけって感じですが…。

MSI NVIDIA GeForce GT710搭載 GDDR3 2GB グラフィックスボード VD5931 GT710 2GD3H LP

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