GIGABYTE GEFORCE GTX1050 GV-N1050D5-2GD を買ってみた

先日DELL製の4KモニタP2715Qを購入したついでにグラフィックカードも買い替えました。単純4K60pでモニタを使うには、Displayport端子を使わなければならなかったからです。

マザーボードはギガバイトのものを使用していたので、相性とかもしかしたらあるかもと思いグラボもGIGABYTEのものを選びました。
秋葉原で悩みに悩んで購入したカードがこちら。
統合GPUがないCPUを使用しているため、グラフィックカードを仕方なく使用していますがゲームをするわけでもないのでオーバークロックも4Gメモリも必要ありません。
そこで補助電源無しで、負荷がかかっていないときはファンが止まるという準ファンレス(セミファンレス)、そしてDPで4K60pをサポートしているこのグラボを購入しました。

さっそくデバイスをインストールしてWindows Updateからドライバーを入れてみました。
そして付属のソフトウェアもインストール。ファンのコントロールやOCの設定ができるユーティリティです

オーバークロックはどうでもいいんですが、ファンのコントロールは静音の観点から非常に重視しているので色々と触ってみました。
プリセットの設定では、サイレントとターボとオートがあるんですが、ターボを選んでも50℃まではファンが回らない設定になっていました。静音を選んだ場合は60℃からファンが回るようです。
実際に通常使用で確認してみましたが、普通に使っている分には夏場のクーラーがない部屋で使っていても50℃を超えることがなく、ファンが回っているのを見たことがありません。
ゲームとかをやらないとこんなもんなんでしょうか。
静音グラボとして、意外と良い買い物をした気がします。

GIGABYTE ビデオカードGEFORCE GTX 1050搭載 GV-N1050D5-2GD

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Macbook Pro 2016で4Kモニタに接続する

既に数多くのブログでブログで取り上げられているネタなので、今更感満載ですがMacbook Pro 2016 15インチを購入した興奮が冷めやらぬため共有したいと思います。

使用しているモニタはDELL P2715Qという4KモニタでDisplay port/Mini DP/HDMIという3系統の入力を持つモニタです
モニタには標準でDisplayport – Mini Displayport ケーブルがついており、Displayport端子をモニタに、Mini Displayport側をMacbook Pro 2015に刺して使用していました

その流れで、このモニタにUSB-Cを搭載したMacbook Pro 2016を接続しようと思いApple 純正 Thunderbolt 3(USB-C コネクタ) to Thunderbolt 2アダプタ(mini  displayportコネクタ)を購入しました
そうするとMacbook Pro 2016にアダプタをかませてあげるだけで使用できるはず…でしたが、色々な記事で書かれているように動きません
素敵なミスをそっくりそのままやらかしてしまいました
Mini display port と Thunderbolt 2はコネクタの形状は同じですが、中身は異なるものということでモニタには何も出力されません!

そこでアマゾンでコネクタの形状は全く一緒ですが、USB-C to Mini Displayportアダプタなるものを購入することに

BENFEI USB 3.1 type C Mini Displayport Mini

値段もそこそこ安くてレビューもまぁまぁ?良いので聞いたことがないメーカーでしたが注文してみました

さっそく接続をしてみると以下のような感じに
macbookpro20164kdisplay
結果はというと、モニタからも正常に認識され4K 60Hzで出力されています
このアダプタ、削り出し?部分は少し雑な感じで目も荒いですが使用に問題はなくなかなか快適です
重量も軽いですし、使用時の発熱もほとんどありません
なかなかいい買い物だったかも?

実は画像にあるようにApple純正のUSB-C Digital AV Multiport アダプタも接続しているのですが、こちらのHDMI出力は4K 30Hzが最大ということでどうしても60ヘルツの快適な描画環境のためにはDisplayportを使用するしかなかったのです

Apple USB-C Digital AV Multiport アダプタ MJ1K2AM/A

MacBook Pro Retina (Early 2015) 13インチにP2715QとU2412Mをデイジーチェーンで接続

MacBook Pro RetinaにDellの4kモニタP2715Qを接続し、デイジーチェーンでさらにU2412Mに接続しようとしたときのお話

最近Dellの4k液晶モニタ P2715Qを購入しました。このモニタにはなんとDisplay port outがついておりデイジーチェーン(デバイスの数珠つなぎ)に対応しているのです。そこで、今まで使用していたモニタのDellのU2412MをP2715Qの先につなげることによって、マックからはThunderbolt2のケーブル一本でディスプレイ二台に繋げられる!!という素敵な環境を構築しようと試してみました。

Macbook pro – P2715Q – U2412M

という図ですね。さっそくmacからminidisplayport – displayport で P2715Q に接続、さらにP2715Q からU2412Mにdisplayportケーブルで接続。P2715Qにはデスクトップが表示されるのですが、U2412Mには一向に表示される気配なし。マック上で確認してみるもやはり認識されていない。
macp2715q

暫くするとU2412Mの真っ暗な画面に変化が
u2412m

60Hzじゃないと受け付けないらしいです。ということでP2715Q を確認してみるとなんとMTS (プライマリ) を有効にした時点でP2715Q への入力信号が30hzになっていました。どうやらそのまま30hzでU2412Mにも出力しちゃっているみたいですね。

ちなみにSurface pro4ではこの通りデイジーチェーンでうまく表示できました。ケーブルもつなぎ方も変えていません。surfacepro4p2715qただしP2715Qのみ30hzでの動きになってしまっていました。
どうやらグラフィックドライバー側で制御できるみたいですね。4kモニタはDP1.3じゃないとダメなんでしょうかね?
新しいmacbook proのThunderbolt 3 (USB C)とDP1.3対応ディスプレイでデイジーチェーンを試してみたいです。

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