Azureのサービスで作ったWordPressのClearDBのusernameとpasswordを確認する方法

最近AzureWebServiceで作ったClearDB MySQLデータベースについてアップグレードしろというメールが来ていました。Mercury DBとTitan DBのサービスプランをAzure Marketplaceから削除するため、上位のプランにアップグレードしろという内容でした。

まぁしょうがないのでアップグレードしようとしたんですが、Azureにログインしても既存のMySQLのプランなんて見当たらず新規作成しかできない状態で…

確かにWordPressのテンプレートを使ってこのブログを作っているので、MySQLは使用しているはずなんですが一体どこにどうやってつながっているんだろうと…

ちょっと調べてみると、どうやらClearDBのサービスの方には実際にDBが出来上がっていて、下記のウィザードでDBの情報を入力すれば、アカウントを作成できるようになってそこから支払いの設定とアップグレードができるようになるとのことです。つまり自分の場合はAzure上で簡単にアップグレードはできないということですね。

https://www.cleardb.com/store/azure/upgrade

そして、いざアップグレードしてみようと試みてみましたが…WordPressのDB名とか接続ユーザー名なんて知らねー という状態です。

なんとかして調べるしかないということで色々試してみました。

Azureにログイン、そしてApp Service -> 開発ツール -> コンソール でコンソールを開くと なんとD:\home\site\wwwrootの文字が

試しにlsコマンドをたたいてみるとなんと設定ファイルらしきもの達がいるではないですか!

そしてwp-config.php のファイルの中身をのぞいてみると、なんとDB_NAMEなどの情報が記載されているではありませんか!

define(‘DB_NAME’, ‘blog’);

/** MySQL database username */

define(‘DB_USER’, ‘hoge’);

/** MySQL database password */

define(‘DB_PASSWORD’, ‘hoge’);

これらの情報をもとに先ほどのウィザードを進めていき、アカウントと住所・クレジットカードなどの情報を入力し、無事にClearDBのアップグレードが完了しました。

ポータルが別々ってのは非常に面倒です。

そしてこの誰も見ていないブログのために月1万円くらいAzureに課金している自分っていったい…

Azure App ServiceでSSL対応サイトにしてみた

このブログはMicrosoft AzureのWeb Service? (実はあまりよくわかっていないのですが…)上にホストしてあります
ふと、Chromeブラウザで自分のブログを開いてみると(そもそもほとんど更新もしなければ自分でも見ない)
「この接続は保護されていません」などとURLバーの横に書いてあるのが気になってしまい、どうにかSSL対応サイトに変更できないかと思いAzureのWeb ServiceをSSL対応にしようと試してみました。

意外と簡単にhttps://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/app-service-web/web-sites-purchase-ssl-web-site を見れば簡単にできそうでした

SSL証明書購入には年間7000円強必要でしたが、一か月で割れば大したことないかと思い購入し、上記のリンクを参考に設定をしてみました。

個人的な落とし穴としてはSSLのサポートはB1 Basicプラン以上(月6000円弱~)が必要ということでした。今現在はD1 Shared(月1000円程度)を使用しているので、単純に6倍以上の出費になります。一日当たり1人も来ないこの弱小ブログのためにそこまでお金を出せるのか…と悩みに悩みましたが勉強と思いB1 Basicにアップグレードしてみました。

独自ドメインでSSLを使用してウェブアプリを実行するには月7000円くらいは必要ということになりますね。

で、設定をしてみたんですが、いつまで経っても鍵マークがURLバーに出てこない…うーむ何がいけないのだろうか・・

確かにhttps で繋がるんですが…https://zeppekisamurai.com/

追記

編集していると鍵アイコンが出てきました。外部リソースの読み込みが問題か?