PRIMO P115A_BK mini itxマシンにColsair H60簡易水冷を導入してみた

最近PRIMO P115A_BKでmini itxの自作マシンを作ったわけなんですが(こちらの記事) どうもIntel Pentium G4600純正のCPUクーラーが煩い&冷えていないんじゃないかという気がして水冷キットの導入を試みてみました。サイズなど全く計りもせず、九十九で突発的にCorsair H60 水冷一体型ユニットを買ってしまいました12cmファン+銅製ベースプレートそしてPWM対応静音ファン
この文言だけ見てグッときちゃいました
中身はこんな感じで、ファンと本体と付属品という感じのシンプルな構成
どうやら5年保証みたいですが、そんなに長持ちするのか?

さっそく取り付けです
PRIMO P115A_BKに標準装備の2.5インチ用マウンタを元々つけていないため、電源上部の空間がかなりあり、白いファンがケース付属の12cmファンです

まずはこのケース付属の12cmファンをはずします
ファン付属の埃ガード?的なやつなそのままにしてあります
お次はリテールCPUクーラーの取り外しです
リテールクーラーを取り外したところです
グリスが結構びっちりついています

CPUグリス専用のふき取りシートをついでに購入して、このウェットティッシュ的なやつでグリスをふき取り…

インテルCPU用の冷却ポンプ用のバックプレートをケースの裏から装着
PRIMO P115A_BKはケースの反対側から簡単にメンテナンスできる仕組みになっているので、バックプレートの取り付けは非常に簡単でした

そしてポンプ部分の取り付けへ
まずは銅製のプレートについているプラスチックのカバーをはずし…プレートにはインテルのリテールクーラーと同じようなグリスがついていました
今回はダイヤモンドグリスなどを使わずに敢えてこのまま使うことにそしていざ装着

マグネットで簡単に位置取りでき、ねじを締めるだけなので非常に簡単でした。あっけない装着です
噂のmagnetic mounting bracketはなかなかスゴイです
CPU周りで一番空間に余裕のない大きいヒートシンクとの間にポンプを持ってきても、装着出来ました
逆にここ以外だとホース部分の取り回しがなかなか難しかったです

取付完了後はこんな感じになりました

以前より若干窮屈な感じになりましたが、SATAなどのデバイスが取り付けられていないためか、かなりすっきり収まっているんじゃないかと思います

Corsair H60 水冷一体型ユニット CPU水冷クーラー FN920 CW-9060007-WW

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MSIのGeForce GT 710 2GD3H LPを買ってみた

Geforce GTX465という5年以上前のGPUを使っていたのですが、ファンの音がまぁまぁうるさいので買いかえてみました。
使用しているCPUがSandy Bridge世代のcore i7 2600で統合グラフィックスがないモデルのため、グラフィックカードが必須の環境でした。当時やむを得ず3万円くらいで買った記憶があります。
ミドルレンジのグラフィックカードということでGTX465は特にパフォーマンスで問題が出るようなことはありませんでした。強いていうならmini HDMIポートを使わなければならなかったことくらいでしょうか。
そんなGTX465からGT710に変えてみました。九十九電機の店員さん曰く、最近のCPUの統合GPUと性能がほとんど変わりませんけど、大丈夫ですか?とのこと。
うーん店員さんが親切で嬉しいですが、自分のCPUは統合GPUがないことと最低限のパフォーマンスが出ればそれで大丈夫ということを伝え購入しました。結構前に買ったんですが、6千円程度でした。今アマゾンで購入すると5千円しないくらいなのでコストパフォーマンスに優れたグラボですね。
geforce GT 710 2GD3H LP
ファンレスかつロープロファイル対応という、省エネな感じがいいですね。自分はどでかいATXのミドルタワーを使っているのでサイズはあまり気にしていませんでしたが、とにかくファンレスというのがたまりません。
起動してヒートシンクを触ってみるとまぁまぁ熱い感じです。騒音低減かつ消費電力削減が実現でき、かつ導入コストも安いのでなかなかいい買い物をしたんじゃないかと思います。まぁ最初から統合GPU付きのCPU選んでおけって感じですが…。

MSI NVIDIA GeForce GT710搭載 GDDR3 2GB グラフィックスボード VD5931 GT710 2GD3H LP

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