インドのコンセント事情 バンガロール編

前回に続き、インドはバンガロールへ2週間ほど出張した際に得た、コンセントについての情報を紹介したいと思います。

インドは日本とは違うコンセントらしいですが、インドとひとことで言っても地方や州によって形状が異なるらしくインド全体でくくるとB3、BF、B、C が主流ということでした。
何個アダプタをもっていけばいいんだよということで、秋葉原のヨドバシカメラでコンセントアダプタを物色したところよさげな製品が見つかりました。
コンセントアダプタ

こちらのアダプタ、なんと8種類対応の変換プラグ(A,B,C,O,SE,BF,B3,O2)に対応しておりこれひとつで海外のコンセントに対応という優れもの。
これでダメなら流石に諦めがつくということでこちらを購入しもっていくことに。

バンガロール現地のホテルに到着。さっそくチェックインを済ませ、部屋に向かいコンセントを確認。
ホテルのコンセントなんか、二種類のコンセントがある。そしてその両方ともなんとなくいろいろな形状のコンセントを差し込めそう。
右側のコンセントは普通に日本のコンセントを差し込めるタイプでした。そしてこのタイプのコンセントが部屋に三つ。
コンセントのアダプタ要らんやん!
って思わず突っ込んでしまいました。※たまたま自分が泊ったホテルがそういう仕様だっただけかもしれません。

試しにもってきた変換タップをそれぞれ刺してみることに。うーむ全種類刺さってしまう。タップの動作を確認できたのはありがたいんですが、不要だったという結果がなんとも残念。左側のコンセントは部屋に一個だけで床のそばについていました。現地の掃除機か何かようかな?

帰りの空港でのロビーの机にもコンセントがついていたのですが、それも日本のコンセントが刺さるタイプ。
空港のコンセント

職場のコンセントも同じく日本のコンセントが刺さるタイプ。
以外とバンガロールは問題なく電気を補給することができそうです。他の地区は州では必要なのでしょうか?


Kashimura カシムラ HELLO KITTYハローキティ8種類対応ブロック型変換プラグ TK-2 (hi0a129)

RIMOWAのスーツケースを修理に出してみた

突然ですが、自分の使っていたサルサエアーのハンドルの付け根部分にガタというか緩みが出てきたので修理にだしてみました。
rimowa
赤い部分の裏側が本体部分とが4か所ほどネジで止められているのですが、そのうち一か所のネジ穴がなめてしまっているようでハンドルを使用するとガタつきがでているようでした。

じつは自分の使ってるリモワのサルサエアー、数年前にヤフオクで購入したもので並行輸入品なのか国内正規品なのか、それとも偽物なのかまったくわからないまま使っていました。いざ修理に出そうと思うと保証が有効なのかとか修理代いくらなんだろうとか修理が終わるまでに何日かかるんだろうとか、そもそも偽物で修理できないってことはあるんだろうかとか色々考えてしまいました。が旅行を間近にひかえていたため、ダメ元でサービスカウンターに直接もって行ってきました。
大きい方から2番目くらいのサイズなんですが、サルサエアーは非常に軽いのでこういうとき持ち運びが楽でいいですねrimowa_service_tokyo
お店に入ってお兄さんに症状を伝えスーツケースを見せると、ちょっと待ってもらえますか?パーツがあるか確認してきますとのこしてそのまま奥へスーツケースを持って行ってしまいました。そして待っている間に名前とか住所とかを書いて待つこと5-6分ほど。
するとお兄さんがお待たせしましたと言ってスーツケースを持ってきてくれました。こんな感じで直しましたと、一瞬で修理完了・引き渡しをしてくれました。
そして驚くことに修理代0円。アフターケアも万全なRIMOWAに感動してしまいました。
割高かもしれませんが、耐久性とサービスを考えると今後もRIMOWA製品を使い続けようと思いました。まずはレンタルで使い心地試してみるのもよいかもしれません。きっとリモワを気にいるはずですけど。



ちなみに後から調べたんですが、RIMOWAの偽物はあまり出回っていないようです。スーツケースのような大きいものは中国とかで生産して日本に輸入するのが大変みたいです。なので、並行輸入品でも安心して買って大丈夫かも?

(リモワ)RIMOWA サルサエアー 825.73 82573 SALSA AIR スーツケース ネイビーブルー Multiwheel 94L (820.73.25.4)並行輸入品

新品価格
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台湾 台北松山空港でSIMを買う

普段から海外用にとWindows Phone 8 (8.1) を使用しているのですが、台湾に行った時のSIMカードの入手方法についてのメモです。

松山空港の到着ロビーを出て左手に進むと、中華電信(フォンファテレコム)のカウンターが見えます。22時までの営業とのことでしたが、21時到着の時点でカウンターには電気がついておらず店員さんも見当たらないといった微妙な状況でした。幸いにも近くにいたほかのお店の店員さんに助けてもらい、閉店までに手続きを開始できることに。

7日間で1500円、通話はできないデータ通信のみのパッケージを購入。SIMのサイズは何が良いか聞かれるのですが、どうやらnano SIMは準備がないようで、nano SIM希望の人に対しては micro SIMをパンチでカットして渡してくれるようです。このあたりは、若干、クオリティに対する雑さを感じてしまいますが、まぁよしとしましょう。

中華電信SIM

Lumia 920 にセットし、さっそくブート。すぐに使用可能になっているみたいで、起動後にSMSで利用期限についてのメッセージが届きます。

回線は3G/2Gのみとのことで、年内にも4G/LTEのサービスが始まるとカウンターのお兄ちゃんは言っていました。動画を見たりとかはしないため、ストレスのない通信環境でした。SkypeやLync(Skype for Business)、FBのメッセンジャーを中心に、メールの送受信、Twitterなど快適に使えました。