MSIのGeForce GT 710 2GD3H LPを買ってみた

Geforce GTX465という5年以上前のGPUを使っていたのですが、ファンの音がまぁまぁうるさいので買いかえてみました。
使用しているCPUがSandy Bridge世代のcore i7 2600で統合グラフィックスがないモデルのため、グラフィックカードが必須の環境でした。当時やむを得ず3万円くらいで買った記憶があります。
ミドルレンジのグラフィックカードということでGTX465は特にパフォーマンスで問題が出るようなことはありませんでした。強いていうならmini HDMIポートを使わなければならなかったことくらいでしょうか。
そんなGTX465からGT710に変えてみました。九十九電機の店員さん曰く、最近のCPUの統合GPUと性能がほとんど変わりませんけど、大丈夫ですか?とのこと。
うーん店員さんが親切で嬉しいですが、自分のCPUは統合GPUがないことと最低限のパフォーマンスが出ればそれで大丈夫ということを伝え購入しました。結構前に買ったんですが、6千円程度でした。今アマゾンで購入すると5千円しないくらいなのでコストパフォーマンスに優れたグラボですね。
geforce GT 710 2GD3H LP
ファンレスかつロープロファイル対応という、省エネな感じがいいですね。自分はどでかいATXのミドルタワーを使っているのでサイズはあまり気にしていませんでしたが、とにかくファンレスというのがたまりません。
起動してヒートシンクを触ってみるとまぁまぁ熱い感じです。騒音低減かつ消費電力削減が実現でき、かつ導入コストも安いのでなかなかいい買い物をしたんじゃないかと思います。まぁ最初から統合GPU付きのCPU選んでおけって感じですが…。

MSI NVIDIA GeForce GT710搭載 GDDR3 2GB グラフィックスボード VD5931 GT710 2GD3H LP

新品価格
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Google wifiを買ってみた!!

興味本位で日本未発売のGoogleのWifiルーター、Google wifiGoogle Wifiを買ってみました
とりあえず1shopmobileなどをみて価格を確認、どうやらamazonがいちばん安いみたいなので並行輸入品を購入してみました

Google Wifi AC1200 Dual-Band Wi-Fi Router

流石のアマゾン、翌日には到着しました。

google_wifi_box_1

さっそく開封。
google_wifi_box_2
google_wifi_box_3付属品はUSB-Cタイプの電源アダプタときしめんタイプ(フラットタイプ)のLANケーブルのみでした。説明書も無し。google_wifi_box_4
写真にあるように、接続端子は充電用のUSB-Cタイプのポート、とLANとWAN用のポートが一個づつという非常にシンプルな構成です。

さっそく電源とWAN側のポートをマンション内のネットワークに接続。参考までにマンションのインターネットはマンション内でプライベートIPを貰えるタイプのものです。

電源を入れたあとは、Android端末にGoogle wifiのアプリをインストールして起動
google_wifi_app_1
まずはGoogle wifiのルーター探すところからスタート
google_wifi_app_2
自分の場合はGoogle wifiの底にあるQRコードを読み込む方法でセットアップを開始
スキャン後は自動的に進み、Google wifiの場所を聞かれます。ここはリビングなのでリビングを選択。
google_wifi_app_3
そしてWifiの名前を設定。これはSSIDになるようです。そしてパスワードもここで設定します。
google_wifi_app_4
そして最後にほかのGoogle wifiがあるか聞かれます。今回、自分の場合は一台のみのセットアップですのでNone All doneを選択

そうすると、Google wifiに最新のファームウェアとソフトウェアのインストールが開始されます。それが終れば設定は完全に完了してアプリから色々な設定やステータスの確認などが可能です。なかなか簡単なセットアップでした

今のところ切断されたりといったような問題は起きておらず、何よりもコンパクトでかわいらしい筐体が素敵です。リビングにおいてもまったく邪魔になりません

Google Wifi AC1200 Dual-Band Wi-Fi Router

Macbook Pro 2016で4Kモニタに接続する

既に数多くのブログでブログで取り上げられているネタなので、今更感満載ですがMacbook Pro 2016 15インチを購入した興奮が冷めやらぬため共有したいと思います。

使用しているモニタはDELL P2715Qという4KモニタでDisplay port/Mini DP/HDMIという3系統の入力を持つモニタです
モニタには標準でDisplayport – Mini Displayport ケーブルがついており、Displayport端子をモニタに、Mini Displayport側をMacbook Pro 2015に刺して使用していました

その流れで、このモニタにUSB-Cを搭載したMacbook Pro 2016を接続しようと思いApple 純正 Thunderbolt 3(USB-C コネクタ) to Thunderbolt 2アダプタ(mini  displayportコネクタ)を購入しました
そうするとMacbook Pro 2016にアダプタをかませてあげるだけで使用できるはず…でしたが、色々な記事で書かれているように動きません
素敵なミスをそっくりそのままやらかしてしまいました
Mini display port と Thunderbolt 2はコネクタの形状は同じですが、中身は異なるものということでモニタには何も出力されません!

そこでアマゾンでコネクタの形状は全く一緒ですが、USB-C to Mini Displayportアダプタなるものを購入することに

BENFEI USB 3.1 type C Mini Displayport Mini

値段もそこそこ安くてレビューもまぁまぁ?良いので聞いたことがないメーカーでしたが注文してみました

さっそく接続をしてみると以下のような感じに
macbookpro20164kdisplay
結果はというと、モニタからも正常に認識され4K 60Hzで出力されています
このアダプタ、削り出し?部分は少し雑な感じで目も荒いですが使用に問題はなくなかなか快適です
重量も軽いですし、使用時の発熱もほとんどありません
なかなかいい買い物だったかも?

実は画像にあるようにApple純正のUSB-C Digital AV Multiport アダプタも接続しているのですが、こちらのHDMI出力は4K 30Hzが最大ということでどうしても60ヘルツの快適な描画環境のためにはDisplayportを使用するしかなかったのです

Apple USB-C Digital AV Multiport アダプタ MJ1K2AM/A

Azure App ServiceでSSL対応サイトにしてみた

このブログはMicrosoft AzureのWeb Service? (実はあまりよくわかっていないのですが…)上にホストしてあります
ふと、Chromeブラウザで自分のブログを開いてみると(そもそもほとんど更新もしなければ自分でも見ない)
「この接続は保護されていません」などとURLバーの横に書いてあるのが気になってしまい、どうにかSSL対応サイトに変更できないかと思いAzureのWeb ServiceをSSL対応にしようと試してみました。

意外と簡単にhttps://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/app-service-web/web-sites-purchase-ssl-web-site を見れば簡単にできそうでした

SSL証明書購入には年間7000円強必要でしたが、一か月で割れば大したことないかと思い購入し、上記のリンクを参考に設定をしてみました。

個人的な落とし穴としてはSSLのサポートはB1 Basicプラン以上(月6000円弱~)が必要ということでした。今現在はD1 Shared(月1000円程度)を使用しているので、単純に6倍以上の出費になります。一日当たり1人も来ないこの弱小ブログのためにそこまでお金を出せるのか…と悩みに悩みましたが勉強と思いB1 Basicにアップグレードしてみました。

独自ドメインでSSLを使用してウェブアプリを実行するには月7000円くらいは必要ということになりますね。

で、設定をしてみたんですが、いつまで経っても鍵マークがURLバーに出てこない…うーむ何がいけないのだろうか・・

確かにhttps で繋がるんですが…https://zeppekisamurai.com/

追記

編集していると鍵アイコンが出てきました。外部リソースの読み込みが問題か?

インドのコンセント事情 バンガロール編

前回に続き、インドはバンガロールへ2週間ほど出張した際に得た、コンセントについての情報を紹介したいと思います。

インドは日本とは違うコンセントらしいですが、インドとひとことで言っても地方や州によって形状が異なるらしくインド全体でくくるとB3、BF、B、C が主流ということでした。
何個アダプタをもっていけばいいんだよということで、秋葉原のヨドバシカメラでコンセントアダプタを物色したところよさげな製品が見つかりました。
コンセントアダプタ

こちらのアダプタ、なんと8種類対応の変換プラグ(A,B,C,O,SE,BF,B3,O2)に対応しておりこれひとつで海外のコンセントに対応という優れもの。
これでダメなら流石に諦めがつくということでこちらを購入しもっていくことに。

バンガロール現地のホテルに到着。さっそくチェックインを済ませ、部屋に向かいコンセントを確認。
ホテルのコンセントなんか、二種類のコンセントがある。そしてその両方ともなんとなくいろいろな形状のコンセントを差し込めそう。
右側のコンセントは普通に日本のコンセントを差し込めるタイプでした。そしてこのタイプのコンセントが部屋に三つ。
コンセントのアダプタ要らんやん!
って思わず突っ込んでしまいました。※たまたま自分が泊ったホテルがそういう仕様だっただけかもしれません。

試しにもってきた変換タップをそれぞれ刺してみることに。うーむ全種類刺さってしまう。タップの動作を確認できたのはありがたいんですが、不要だったという結果がなんとも残念。左側のコンセントは部屋に一個だけで床のそばについていました。現地の掃除機か何かようかな?

帰りの空港でのロビーの机にもコンセントがついていたのですが、それも日本のコンセントが刺さるタイプ。
空港のコンセント

職場のコンセントも同じく日本のコンセントが刺さるタイプ。
以外とバンガロールは問題なく電気を補給することができそうです。他の地区は州では必要なのでしょうか?


Kashimura カシムラ HELLO KITTYハローキティ8種類対応ブロック型変換プラグ TK-2 (hi0a129)

インド出張でバンガロールへ 入国編

ただいま、出張にてインドのバンガロールに来ております。

バンガロールに来るにあたって色々とインドのことを調べたのですが、気になっていた税関について書きたいと思います。

インド入国についてネットを調べてみると、パソコンは2台持ち込むと税関で…とかデジカメ一台でレンズ複数はセーフだとか色々と情報が出てきます。しかし、肝心のスマートフォンについての記事を見つけることができず、追加の費用無しにスマートフォンを複数台持ち込むことが出来るのかどうかとドキドキしていました。

仕事がらテスト用デバイスとして複数スマートフォンを使っており、どうしても複数台持ち込まなければならない状況だったため、いくら領収書で対応できるとはいえトラブルだけは避けたい、そんな一心でした。新品の状態(箱に入っていたり)だと、目をつけられてしまうらしいので箱から出し、手帳型のケースに入れたりイヤフォンをさしたりとあたかも全部普段から使っているかのようにしてみました。

持ち物としては手荷物で以下の通りです
パソコン(Mabook Pro)一台
iPhone7Plus 1台
SONY Xperia 一台

実際に到着してから空港のゲートに出るまでの流れですが
到着後は入国手続きを行い、ビザをチェックされ、その後手荷物検査でした。手荷物検査は一列でやったので長蛇の列ができておりかなり待ちました。おかげで少しずさんなチェックだったかもしれません。
その後預け入れ荷物を受け取り運命の税関通過。
緑のゲートに向かって歩いただけですが、引き止められもせず誰も立っていないしでこんなザルでいいの!?って聞きたくなるくらいでした。
こんなことならデバイスを5台くらいもってくればよかったです。というのが正直な

2台だから通ったのかな?