BlackBerry KEYone Black Edition BBB100-6 買ったどー レビュー

auを長年使用している自分としてはVerizonのBBB100-3が欲しかったのですが、ビックカメラで実物を見る機会があり我慢できずに買って帰ってしまいました。

念願のBlackBerry KEYone Black Edition BBB100-6です!!

iij mioのSIMも持っているので、まいっかというのと

なんと、この日はビックカメラでBlack Editionの大特価?を行っており、新品にも関わらず横に展示してあるシルバー(RAM 3GB, ROM 32GB)のモデル(定価69,800円)より安いという緊急事態が発生しており入店から購入まで3分もかからない勢いで購入してしまいました。値段はビックカメラの人に怒られそうなので、秘密です。ちなみにBlackBerry Keyone Black Editionの日本での定価は79,800円です。

さっそく開封したのがこちらです。まずはサイズ感の確認から。

BlackBerry PrivとiPhone 7Plusで挟んでみました。がサイズ感は見事に一致。重さもiPhone 7Plusとそう変わらない感じです。Privよりは幾分か、体感軽く感じます。

キーボードをスライドさせたPrivとKeyoneを比較してみたところです。

キーボードのサイズは全くといっていいほど変化ないですね、配置も全く同じです。Privのキーボードにあった斜め方向への変形?平行四辺形風のキーも四角になっています。ディスプレイはさすがにかなり狭くなってしまっており、デスクトップに配置できるアイコンは少なくなり、ガジェットのレイアウトに悩むほど領域が狭くなってしまったなという感じです。

キーボードだけアップしてみてみるとPrivではスライドのギミックのためか高さが出せなかったキーですが、KeyOneではかなり立体的なキーになっています。

KeyOneの方のキーボードははっきり言って、かなり押しやすいです。Privでは指の腹で押すことはほぼ不可能で爪で押すカタチになりがちだったのですが、KeyOneは指の腹でも普通におせちゃいます。

これはいい!

そしてスペースキー部分の指紋認証がこれまたかなりいい!!電源ボタンを押してスリープに入っている状態(画面オフ)でも、スペースキーに触れれば一瞬でロックが解除されます。かなり使い勝手がよくて泣きそうです。

さらに、見えない部分ですがバッテリーの持ちがだいぶよくなっています。バッテリーの持ちと同時にOSのせいか、CPUの違いからなのか、Privよりだいぶ動きがスムーズです。バッテリーの持ちもCPUとかOSのおかげでしょうか?

QC3.0対応のチャージも半端なくいいです。カメラの性能もいいらしいですが、今回のレビューはこのあたりでおしまい。

個人的にはBlackBerryのロゴが消えてしまったことが少しどころじゃなく、残念でござる。

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PRIMO P115A_BK mini itxマシンにColsair H60簡易水冷を導入してみた

最近PRIMO P115A_BKでmini itxの自作マシンを作ったわけなんですが(こちらの記事) どうもIntel Pentium G4600純正のCPUクーラーが煩い&冷えていないんじゃないかという気がして水冷キットの導入を試みてみました。サイズなど全く計りもせず、九十九で突発的にCorsair H60 水冷一体型ユニットを買ってしまいました12cmファン+銅製ベースプレートそしてPWM対応静音ファン
この文言だけ見てグッときちゃいました
中身はこんな感じで、ファンと本体と付属品という感じのシンプルな構成
どうやら5年保証みたいですが、そんなに長持ちするのか?

さっそく取り付けです
PRIMO P115A_BKに標準装備の2.5インチ用マウンタを元々つけていないため、電源上部の空間がかなりあり、白いファンがケース付属の12cmファンです

まずはこのケース付属の12cmファンをはずします
ファン付属の埃ガード?的なやつなそのままにしてあります
お次はリテールCPUクーラーの取り外しです
リテールクーラーを取り外したところです
グリスが結構びっちりついています

CPUグリス専用のふき取りシートをついでに購入して、このウェットティッシュ的なやつでグリスをふき取り…

インテルCPU用の冷却ポンプ用のバックプレートをケースの裏から装着
PRIMO P115A_BKはケースの反対側から簡単にメンテナンスできる仕組みになっているので、バックプレートの取り付けは非常に簡単でした

そしてポンプ部分の取り付けへ
まずは銅製のプレートについているプラスチックのカバーをはずし…プレートにはインテルのリテールクーラーと同じようなグリスがついていました
今回はダイヤモンドグリスなどを使わずに敢えてこのまま使うことにそしていざ装着

マグネットで簡単に位置取りでき、ねじを締めるだけなので非常に簡単でした。あっけない装着です
噂のmagnetic mounting bracketはなかなかスゴイです
CPU周りで一番空間に余裕のない大きいヒートシンクとの間にポンプを持ってきても、装着出来ました
逆にここ以外だとホース部分の取り回しがなかなか難しかったです

取付完了後はこんな感じになりました

以前より若干窮屈な感じになりましたが、SATAなどのデバイスが取り付けられていないためか、かなりすっきり収まっているんじゃないかと思います

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kaby lake世代のCPUでmini itxマシンを自作

前回パソコンを組んだのはもう6年も前のことで CPUなんかもSunday bridge core i7 2600Kとかなり古いものを使っています
グラフィック機能がない石のため、致し方泣くグラフィックボードもつけていました
グラフィックボードは最近購入した 温度が低いときはファンが回らない静かな物でした

パフォーマンスに不満は全くなかったんですが録画マシンとしても24時間起動しっぱなしだったりするので電気代と夏場の熱に耐えかね、自宅の引っ越しのついでにマシンを新調することにしました

できる限り場所を取らないようにとのことでMini ITXフォームファクタを検討しまし以下の要件を満たせるような構成を考えました

  • 特にゲームなどをしないためCPU統合のグラフィックで十分
  • 時々の動画のエンコードを行うが、Windows Live Movie Makerで行っており、エンコード処理にAVX 2.0が使用されているのか不明→なのでCore i シリーズではなくてPentiumなどでも可!?できれば4core欲しいが…
  • 省電力なCPU TDPは65W未満のモデルか?
  • 録画用のキャプチャカード(PCI-Express)を引き続き使用したいのでNUCなどのPCI-Expressが刺せないものは不可(Thunderbolt 3接続などの外付けPCI-ExpressのBOXも検討してみたが、高価なので見送り)
  • Displayportのみ対応の4kモニタを使用しているのでディスプレイポート端子かMini Displayport端子が必要
  • 無線でもイーサネットでもどちらでもよい
  • NVMeのSSDを使用可能(将来Intel Optaneメモリーを使用することを考えて2スロットあると尚良
  • USB-CとかThunderbolt3とかはなくてもOK

ということでチップセットはIntelのH270かB250当たりかなという感じで絞られ、USBポートも6~8端子もあれば十分事足りるだろうということでIntel B250チップセットのマザーボードにすることに
すると途端に選択肢が狭まることに
実はDisplay portがついているB250のmini-itxマザーボードというのがかなり限られており、自分が探した限りはGIGABYTEのGA-B250N-Phoenix WIFIとASUSのROG STRIX B250I GAMINGしか見当たらず
入手性の都合から、今回はASUSのROG STRIX B250I GAMINGというマザーボードに決定
全くゲームをやらないのですが、NVMeのSSDを二枚させることとNVMe用のヒートシンクが標準装備なことが気に入りました

CPUはIntel Optaneを使用することになったらCore iシリーズに買い替えるとして当面はPentium Gを使うことにきめました
特にKaby LakeのPentium Gはハイパースレッディングに対応し、物理2コアの論理4コアというスペックシート上はcore i3との違いがほとんどないことになっており実際値段もそこまで違いがありません
浮動小数点処理と整数処理などを同時に実行するようなことをWindows Live Movie Makerが行っていると期待して…Pentium G4600に決定

ケースはデザインとサイズからPRIMO P115A_BKに決定
ケースは実物を九十九電気で見て回り実際のサイズ感で決めました
このケースは値段相応の弱弱しい造りではありますが、ケースの内部が見えることと内部に比較的広さがありながらもコンパクトな点が気に入りました

電源はmini itxケースに入るsfx規格のものだとそもそも選択肢がないんですが、こちらのケースの場合電源のファンの向きとケースの電源延長ケーブルの向きとの兼ね合いでCorsair のSF450一択に。自分の使い方だと150Wくらいしかいかないはずなので300Wもあれば十分だったのですが、一番小さい容量が450Wだったのでこれに

さっそく必要なパーツを購入。実際はまずケースを購入し、実際にケースを見てから徐々にパーツを買い足していきました

まずはCPU Pentium G4600 低電圧版のPentiumがほしかったんですが、九十九電機で尋ねたところ取扱いはないとのことで断念。

ひとまずリテールのCPUクーラーで頑張ろうかと思います。リテールのCPUクーラーには最初からグリスのようなものがついていました

さっそく気づかずに触ってしまい、手にグリスみたいなのがついてしまい中々落とせずに困りました

そして九十九電機ではCPUと同時購入で安かったのでマザーボードも購入。本当はGIGAGYTEのマザーボードがよかったのですが、こちらも取扱いがなくASUSのROG STRIX B250I GAMINGを購入することに付属品にはゲーム製品らしくステッカーなども入っていました

次にSSD、これは発熱が凄いということはわかっていましたが速度とネットでの評判からSamsungの960 EVO 256GB初めてのNVMe SSDなんですが、思っていた以上に小さくて驚きです

そして電源
電源がかなりの曲者でケースの電源延長ケーブルのおにぎり型コネクタ部分が下を向くようになっています。逆三角形というんでしょうか?

ケース下部の底面部分には以下の写真のように吸気用のパンチ穴と埃用のフィルタが装備されていますつまりケースのデザインとして、電源は底面から吸気し、フロントから排気するというようにみえます。
というわけで、おにぎり型の電源を逆三角に配置した際に底面に吸気ファンが位置するSFX電源を探すことに。ちなみにケースのサイズ的にSFX電源以外のサイズは厳しそうです。SFX-Lも入りそうですが、マザーボードと干渉する可能性も…
というわけで色々探してみたんですが、見つかったのが一つだけという奇跡Corsairの電源SF450です!ケーブルも必要なものだけ着脱式で装着でき静音タイプ、いうことないじゃないですか。付属品も豪華な感じ。この無駄に美しい巾着袋が二個もついております。高級感が漂っており、非常によいです

おにぎり型の電源部分とファンの向きを念のため確認
ばっちりですさっそく電源の取り付けです ばっちりフィットしているかのように見えますが、電源のスイッチ部分の枠というんでしょうか?

赤色で線を引いてある部分がケースと干渉しネジが若干ですが締め難い状況でした、が、問題ないレベルで装着完了できました
そしてCPUをマザーボードに取り付けCPUクーラーをつけてみて、いったん持ち上げてみた図です
グリスがこんな感じで広がっていましたそしてSSDの装着取り付けた後は上から付属のヒートシンク(熱伝導のスポンジみたいな厚めのシートが貼ってありました)を装着、ねじ止め最後にメモリを取り付け、OSインストールの準備が整いました
最終的にはこんなコンパクトなPCに
SATA接続のデバイスが一つもないため、電源ケーブルもSATAケーブルも省略でき、かなりシンプルな構成に見えます
自作人生史上最強のミニマル加減です
ケースファンはケース付属の白いファンで前面に取り付けてあります。吸気用そしてUEFIを立ち上げ、OSのインストール
4Kモニタにつないでもきれいに表示されているUEFIのメニュー温度もリテールクーラーながら30度半ばとまぁまぁな感じファンが合計2個と少ないことから十分な静音性を保っており、かつネットサーフィンなどで使用するぶんには体感速度がcore i7 2600Kのマシンと何一つ変わらないということに驚きです
省エネかつ、そこそこのパフォーマンス、そして総パーツ代も考えてもそんなに高くなく中々良いマシンなんではないでしょうか?

今回使用したケース

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GIGABYTE GEFORCE GTX1050 GV-N1050D5-2GD を買ってみた

先日DELL製の4KモニタP2715Qを購入したついでにグラフィックカードも買い替えました。単純4K60pでモニタを使うには、Displayport端子を使わなければならなかったからです。

マザーボードはギガバイトのものを使用していたので、相性とかもしかしたらあるかもと思いグラボもGIGABYTEのものを選びました。
秋葉原で悩みに悩んで購入したカードがこちら。
統合GPUがないCPUを使用しているため、グラフィックカードを仕方なく使用していますがゲームをするわけでもないのでオーバークロックも4Gメモリも必要ありません。
そこで補助電源無しで、負荷がかかっていないときはファンが止まるという準ファンレス(セミファンレス)、そしてDPで4K60pをサポートしているこのグラボを購入しました。

さっそくデバイスをインストールしてWindows Updateからドライバーを入れてみました。
そして付属のソフトウェアもインストール。ファンのコントロールやOCの設定ができるユーティリティです

オーバークロックはどうでもいいんですが、ファンのコントロールは静音の観点から非常に重視しているので色々と触ってみました。
プリセットの設定では、サイレントとターボとオートがあるんですが、ターボを選んでも50℃まではファンが回らない設定になっていました。静音を選んだ場合は60℃からファンが回るようです。
実際に通常使用で確認してみましたが、普通に使っている分には夏場のクーラーがない部屋で使っていても50℃を超えることがなく、ファンが回っているのを見たことがありません。
ゲームとかをやらないとこんなもんなんでしょうか。
静音グラボとして、意外と良い買い物をした気がします。

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Macbook Pro 15インチ用にPC冷却台を買ってみた

以前のMacbook Pro 13 (2015)を使っていた時も気になっていたのですが、最近手に入れたMacbook Pro 15 (2016)でもビルドの実行やVMを立ち上げているとファンの音と筐体の熱が気になり、冷却台を買うことにしました。効果はわかりませんが、とりあえずファンは大型で静音のものにしようと思いamazonでAVANTEKの冷却ファンを買うことにしました。
さっそく翌日に到着した商品がこちら。avantek PC FAN

箱から出してみます。プチプチ袋に包まれた本体と電力用のUSB-Aケーブルが付属しています。
avantek_PC_Cooler_2

プチプチの袋から出してみるとこんな感じです。ファンが大きくて色もなかなかカッコいいんではないでしょうか?通電するとLEDが光るのでこれをオフにする機能があればなおよしですが。
avantek_PC_Cooler_3
裏面はというと、こんな感じです吸気のためのスリットが無数にあります。高さ調節用の足もゴムがついており滑り止めかつ防振対策としても十分な機能を発揮してくれそうな見た目ですavantek_PC_Cooler_4
MacBook Pro 15 (Late 2016)を乗せてみました。17インチまでOKとのことでサイズ的にも問題なく乗ります。avantek macbook pro 15そして一週間ほど使ってみました。ファンのサイズが大きいことで少ないファンの回転数で大きな風量を得られるため、風量は申し分なさそうです。なによりも静かなのが良いです。
台自体はメタルのメッシュなんですが、足を立てて角度をつけるとMacbook本体が滑って落ちてきてしまうことがしばしば。拙者は外付けでHappy Hacking Keyboardを使っているため直接Macbookのキーボードを操作せず、マウスもBluetooth接続でMagic Mouseを使っているので足は使用しないことになりそうです。Macbook使用者は角度をつけてそのまま使用するのは問題が発生するかもしれません。
冷却性能のほうは、RadeonのGPUを使用しているときは比較的筐体が熱くタッチバーの上部あたりが激アツなんですが、パソコン底面から冷やすこの冷却台ではなかなかそこを冷やすまでは難しいようで、筐体のキーボード側はまだまだ熱を持っている感じです。ただ、背面は冷え冷えでかなり冷たいのでかなり冷却の効果は出ているかと思います。まぁ設計上、底面にヒートパイプとヒートシンクを配置してしまうと底面に空気が入る余裕がなかったりする場合にリスクが高まるので上部にそれらを配置するのは当然といえば当然かなと思います。
いつかクラムシェルモードで最適な冷却台を考えてみたいです。

今回購入したのは下記の製品です、amazonのレビューでは皆さんPS4用に購入されているようですね…

AVANTEK 冷却ファン 冷却パッド 超静音ファン PS3 PS4 横置き USB接続 1000 RPM 17インチまで対応 デュアル160mm (2ファン) CP_02

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English Companyに行ってみた

最近ほかのブログでもチラホラ見るようになった、English Companyという英語のトレーニングジムについてです。
Study Hacker English Company
http://englishcompany.jp/

わけあって、この会社を見つけ体験レッスン。そして、入会し最初の一か月が過ぎようとしているのでレポートしたいと思います。

予め言っておくと、アメリカ西海岸の外資、しかもチームメイトや上司は外国人ばかりという環境でしか働いたことがない私は、TOEICのスコアをほとんど重視していません。英語ネイティブでも満点取れませんし、TOEIC満点でも殆ど会話できない人もいるからです。あと、外資”系”じゃなくて本当の外資企業の場合レジュメにもTOEICの点数なんて書きませんからね。書いても外国人のHRや上司が知っているわけがありません。とはいえ、高い点数を持っていて損はないと思います。
そして何より私は英語のリスニングとスピーキングが中学生レベルです。実際、英検4級ですからね。

体験レッスンに行ってみると、すごい数の受講生がいました。夜はほとんど満員みたいです。全員が50万円払っていると思うと、English Company儲かってるなぁと思いました。

それはさておき、まず、初日に最初に渡されたのが単語帳でした。キクタンTOEIC600でした。ほかの人がブログで書いているように一日100単語覚えてこいというものでした。そしてTOEICの模擬試験教材を渡され、実際にやってみろというものでした。
他の方のブログでTOEICxx点からxx点にアップしましたとありますが、きっと模擬テストの点数かと思います。
模擬試験は厳密な点数測定ができないため、xx点~xx点といった具合にレンジでの予測点数が算出されます。そのレンジが結構大きくて150点くらいあったりします。
そしてひたすらシャドーイングという、TOEICの問題の一部を繰り返し喋る練習を行います。
最初は再生速度を遅くして文章を見ながら聞き取り発声をしていきます。そして徐々にスピードを上げていきます。最終的には1倍よりも早い速度で再生しても聞き取れるようになりますというものですが、何回も同じ音源を聞いているので脳が記憶しちゃってるからか少々早くしても何を言ってるかわかってしまいます。これだと、新しい音源でいきなり1.5倍とかで再生されたらわからないと思います。

また、レッスン時にいろいろと質問をすることがあるのですが、だいたいの答えは、文型的にここは〇詞しかありえないです とかこういう決まりですとか、そういう答えしかかえってこなくて残念な気分です。最初に文法は暗記じゃないって言ったじゃないか…。
第二言語取得に関して科学的根拠があるというから期待していたのですが、単語や文法をとりあえず暗記させてTOEICのスコアアップに重点を置いているようにしか感じられません。
ネイティブの人たちはどういう風に文章を理解しているかとか、ネイティブの人たちの英語の聞き方を実践とか言っておいてなんだかなぁという感じです。

最後に、英語のスキル上昇とは関係ないんですが、English Companyの公式サイトがSSLに対応してないというのが非常に気になりました。また、入会後の毎週のスケジュール調整や先生とのコミュニケーションもすべてLINEを使うと言われ、しぶしぶアカウントを作成しました。
いろいろと発展途上のようです。

どこぞのブログで5xx点から7xx点にアップして大満足みたいな記事がありますが、50万円払って700点台ってもったいない気がしています。しかし、700点取れるようになって、TEDなどの動画が理解できるようになり、外国人との会話も7-8割り理解できるようになったとか書いてます。本当だとすると50万円や安い気がします。
自分の場合はその200点すらもアップできるか怪しい気がしますが…