Windows Live Movie MakerはGPUアクセラレーションを使えるか検証してみた

検証してみた、と書くとたいそうな実験をしたように思われてしまいそうですが単純にGPUありなしでムービーメーカーを使ってみただけです。

まずはX AVC Sで録画されたmp4の読み込みとエンコードを試してみました。

マシンのスペックはcore i7 7700 + Geforce GTX 1070 ti

動画読み込み中にGPUのビデオデコード使用率が100%に張り付いています。CPUもかなり使われているみたいですが、GPUで処理できる部分がかなりあるのかGPU依存といえるくらいです。

エンコード時はGPU使用率は30%程度ですがCPU使用率が100%に張り付くという結果になりました。

比較のためにPentium G4600のみのパソコンでもデコード・エンコードを試してみましたが、デコードにGPUが使用されているんですが非力なPentium G4600の統合GPUでは非常に時間がかかりました。GPUとCPUを両方とも全力で使うため、CPUの温度の上昇も凄まじかったです。

Radeon系では試していませんが、Nvidia系のGPUだったらムービーメーカーを使った編集作業が高速になること間違いないです。最近はGeforce RTXシリーズの発表もあり、GTXシリーズは値下がりしてきているのでおすすめです。

ちなみに以下はPentium G4600とGTX 1050でのデコード(読み込み)時の負荷状況です。Geforce GTX1050でも十分に編集が高速化できそうです。

マイニング需要も終わり、グラフィックカードも安くなって来たのでチャンスかもしれません。

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AviUtlでキャプションを入れる方法

動画編集の際の個人的なメモです。
AviUtl素の状態だと、テキストなどを動画に挿入することはできないらしい。
そこで、AviUtlの公式サイトにある拡張編集Pluginを入れることで可能になるみたいです。

早速プラグインをAviUtlのフォルダにコピーして、AviUtlを起動
するとバージョンの問題があるようでエラー。

拡張編集プラグイン version 0.92 -> AviUtl(version0.99k以降)でないと動作しないようです
AviUtl 0.99i8を使用していたので、過去バージョンの置き場からversion 0.87iをダウンロードし展開
aviutlでキャプション追加
あとは[設定]-[拡張編集の設定]で拡張編集のダイアログを出します。
Layer Xの挿入したい時間帯で右クリックし[テキスト]を選んで、好きなテキストを入力し時間の範囲を決めれば完了