BlackBerry Key2でau VoLTE(LTE NET)を設定する

ついに日本向けブラックベリーKey2を購入したのでさっそく念願のauのsimでの通信を試してみました。

購入したモデルはBBF100-8で、日本向けのDSDSモデルでシルバーのものになります。既存のau回線はiPhone Xを契約したもので、スーパーカケホにデータ定額プランを組み合わせたものとなっています。LTE NET For Dataは契約していません。

かねてよりau回線を使い続けているわけですが、ついにBlackBerry Key2の国内版でau VoLTEがサポートされるということで滅茶苦茶楽しみにしていました。

さっそくsimスロットにauのsimを入れます。クリーム色みたいな感じのsimです。
起動するとAPNの設定について通知が来ました。タップすると再起動され、再起動後にAPNの設定通知を再度クリックしAPN設定画面へ。

APN設定画面を開くとsimから対応しているAPNのプリセットを読みだし表示してくれていました。
しかし、ここでLTE NET for Dataを選んだところでいっこうに通信できません。それもそのはず、LTE NET for Dataを契約していないので当然といえば当然のことです。
LTE NET for Dataへの加入も考えましたが、月額500円もしてしまうのでちょっと躊躇ってしまいました。
そこでWebを調べているとどうやらLTE NETのみで通信ができるという情報を見つけました。先人達の偉大な業績に感謝です!

そこでAPNを新規作成し
APN: uno.au-net.ne.jp
User Name: 685840734641020@uno.au-net.ne.jp
Password: KpyrR6BP
認証タイプ: CHAP
APN protocol: IPv4/IPv6
この5つだけ入力して後はデフォルト値のままで保存、wifiを切断してChromeでネットサーフィンしてみると…繋がっているではありませんか!
なんか拍子抜けですが、普通に接続できちゃいました。

Windows Live Movie MakerはGPUアクセラレーションを使えるか検証してみた

検証してみた、と書くとたいそうな実験をしたように思われてしまいそうですが単純にGPUありなしでムービーメーカーを使ってみただけです。

まずはX AVC Sで録画されたmp4の読み込みとエンコードを試してみました。

マシンのスペックはcore i7 7700 + Geforce GTX 1070 ti

動画読み込み中にGPUのビデオデコード使用率が100%に張り付いています。CPUもかなり使われているみたいですが、GPUで処理できる部分がかなりあるのかGPU依存といえるくらいです。

エンコード時はGPU使用率は30%程度ですがCPU使用率が100%に張り付くという結果になりました。

比較のためにPentium G4600のみのパソコンでもデコード・エンコードを試してみましたが、デコードにGPUが使用されているんですが非力なPentium G4600の統合GPUでは非常に時間がかかりました。GPUとCPUを両方とも全力で使うため、CPUの温度の上昇も凄まじかったです。

Radeon系では試していませんが、Nvidia系のGPUだったらムービーメーカーを使った編集作業が高速になること間違いないです。最近はGeforce RTXシリーズの発表もあり、GTXシリーズは値下がりしてきているのでおすすめです。

ちなみに以下はPentium G4600とGTX 1050でのデコード(読み込み)時の負荷状況です。Geforce GTX1050でも十分に編集が高速化できそうです。

マイニング需要も終わり、グラフィックカードも安くなって来たのでチャンスかもしれません。

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Thunderbolt3接続の外付けGPUでモナコインを掘ってみた

突然だったんですが、なんとなくマイニングというものに興味があり自分でも掘ってみたいと思いThunderbolt3接続の外付けGPUBOXにGeforce GTX 1080を搭載したGigabyte Aorus GTX 1080を買ってしまいました

自分のWindows PCは自作でThunderbolt 3端子がないので、Macbook Pro 2015と2016で試してみました。ちなみに、普通にグラボを買い足せたば良かったと後から後悔しています。

まず、Macbook Pro 2016の15インチUSB-Cと同じ端子のタイプのThunderbolt 3ポートで試してみました。Mac OSがブートした状態でAORUS GPU BOXを接続、するとMacのTunderboltデバイスの一覧の下にGeforce GTX1080が表示され無事に認識されました!しかし、どうやってNvidiaのグラフィックドライバーを入れればいいかわからず…結局使い方がわかりませんでした。Nvidiaからドライバーのパッケージをダウンロードしてきてもインストールできませんでした。ちなみにeGPUと接続するとMacbook 2016の方に給電されているようで、ケーブル一本で充電もGPU接続も可能なようです。eGPU使えてないけど、Thunderbolt 3はすごくいい!

というわけで、別のMacbook Pro(MacBook Pro Retina, 13-inch, Early 2015)上にBootcampを使ってインストールしたWindows 10を使って確認してみることに。ちなみにこのMacは少し古いのでThunderbolt 3をサポートしておらず、Mini Displayport端子の形状のThunderbolt 2しかサポートしていません。試しに手持ちのThunderbolt 2 – 3変換アダプタ(apple 純正)をGPU BOX側のThunderbolt 3ポートにさしてThunderbolt 2ケーブルを使ってMacにさしてみました

するとプラグアンドプレイでドライバーのインストールらしきものが走りはじめました!と思いきや、いきなりブルースクリーン!!
どうやらSPIホストコントローラーが問題らしいので、いったんデバイスマネージャーで無効にしてからさしてみると…
無事にドライバーのインストールまで完了してNvidiaのコントロールパネルのようなソフトウェアがいきなりタスクトレイに現れました

タスクマネージャーからも正常に二つ目のGPUとして認識されています。また接続はこんな感じです

 

さっそくccminerでマイニングを開始してみました。
Nvidiaのツール上にGeforce GTX 1080を使用しているアプリケーションとしてccminerが表示され、ccminer上でも正常にグラフィックカードが認識されマイニングできているようです!
一応二日間走らせてみましたが、エラー等もなくいい感じで回っています!

AORUS GTX 1080 Gaming Box、Macでそのまま動けば最高なんですが・・よくよく考えたらMac OSはHigh Sierraから外付けGPUのサポートだったかな?と自分のMacはまだSierraでしたので要確認です

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Bootcampを使ってMacにインストールしたWindows10上で外付けGPUを使ってみたというタイトルの方がしっくりくるかもしれません。

BlackBerry KeyOneのVoLTE設定

auのVoLTE SIMでデータ通信&通話をしたくて色々と調べていた時に見つけた情報です。ちなみに私はBBB100-6+au VoLTEでの通話・データ通信ともにできておりません。

どこぞのブログで

「BlackBerry KEYone」は*#*#4636#*#*利用不可

という記事をみて、実際に試したところ確かに動きません。その記事にはアプリを入れて設定画面を出すような回避策があったのですが、どうにもそういうアプリを入れたくなくて・・・海外サイトをあさっていたところクラックベリーの掲示板に情報がありました。

https://forums.crackberry.com/blackberry-keyone-f445/4636-not-working-1126199/

Try *#*#46368676#*#*

返事にもあるように、魔法のようです。見事にPhone information(携帯電話情報)のページが出てきました。

まぁだからといって、au VoLTEでの運用ができていないのでなんの意味もないんですが・・

こうなったらBBB100-3のVerizon版BlackEditionを買うしかないのか!?

BlackBerry KEYone Black Edition BBB100-6 買ったどー レビュー

auを長年使用している自分としてはVerizonのBBB100-3が欲しかったのですが、ビックカメラで実物を見る機会があり我慢できずに買って帰ってしまいました。

念願のBlackBerry KEYone Black Edition BBB100-6です!!

iij mioのSIMも持っているので、まいっかというのと

なんと、この日はビックカメラでBlack Editionの大特価?を行っており、新品にも関わらず横に展示してあるシルバー(RAM 3GB, ROM 32GB)のモデル(定価69,800円)より安いという緊急事態が発生しており入店から購入まで3分もかからない勢いで購入してしまいました。値段はビックカメラの人に怒られそうなので、秘密です。ちなみにBlackBerry Keyone Black Editionの日本での定価は79,800円です。

さっそく開封したのがこちらです。まずはサイズ感の確認から。

BlackBerry PrivとiPhone 7Plusで挟んでみました。がサイズ感は見事に一致。重さもiPhone 7Plusとそう変わらない感じです。Privよりは幾分か、体感軽く感じます。

キーボードをスライドさせたPrivとKeyoneを比較してみたところです。

キーボードのサイズは全くといっていいほど変化ないですね、配置も全く同じです。Privのキーボードにあった斜め方向への変形?平行四辺形風のキーも四角になっています。ディスプレイはさすがにかなり狭くなってしまっており、デスクトップに配置できるアイコンは少なくなり、ガジェットのレイアウトに悩むほど領域が狭くなってしまったなという感じです。

キーボードだけアップしてみてみるとPrivではスライドのギミックのためか高さが出せなかったキーですが、KeyOneではかなり立体的なキーになっています。

KeyOneの方のキーボードははっきり言って、かなり押しやすいです。Privでは指の腹で押すことはほぼ不可能で爪で押すカタチになりがちだったのですが、KeyOneは指の腹でも普通におせちゃいます。

これはいい!

そしてスペースキー部分の指紋認証がこれまたかなりいい!!電源ボタンを押してスリープに入っている状態(画面オフ)でも、スペースキーに触れれば一瞬でロックが解除されます。かなり使い勝手がよくて泣きそうです。

さらに、見えない部分ですがバッテリーの持ちがだいぶよくなっています。バッテリーの持ちと同時にOSのせいか、CPUの違いからなのか、Privよりだいぶ動きがスムーズです。バッテリーの持ちもCPUとかOSのおかげでしょうか?

QC3.0対応のチャージも半端なくいいです。カメラの性能もいいらしいですが、今回のレビューはこのあたりでおしまい。

個人的にはBlackBerryのロゴが消えてしまったことが少しどころじゃなく、残念でござる。

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PRIMO P115A_BK mini itxマシンにColsair H60簡易水冷を導入してみた

最近PRIMO P115A_BKでmini itxの自作マシンを作ったわけなんですが(こちらの記事) どうもIntel Pentium G4600純正のCPUクーラーが煩い&冷えていないんじゃないかという気がして水冷キットの導入を試みてみました。サイズなど全く計りもせず、九十九で突発的にCorsair H60 水冷一体型ユニットを買ってしまいました12cmファン+銅製ベースプレートそしてPWM対応静音ファン
この文言だけ見てグッときちゃいました
中身はこんな感じで、ファンと本体と付属品という感じのシンプルな構成
どうやら5年保証みたいですが、そんなに長持ちするのか?

さっそく取り付けです
PRIMO P115A_BKに標準装備の2.5インチ用マウンタを元々つけていないため、電源上部の空間がかなりあり、白いファンがケース付属の12cmファンです

まずはこのケース付属の12cmファンをはずします
ファン付属の埃ガード?的なやつなそのままにしてあります
お次はリテールCPUクーラーの取り外しです
リテールクーラーを取り外したところです
グリスが結構びっちりついています

CPUグリス専用のふき取りシートをついでに購入して、このウェットティッシュ的なやつでグリスをふき取り…

インテルCPU用の冷却ポンプ用のバックプレートをケースの裏から装着
PRIMO P115A_BKはケースの反対側から簡単にメンテナンスできる仕組みになっているので、バックプレートの取り付けは非常に簡単でした

そしてポンプ部分の取り付けへ
まずは銅製のプレートについているプラスチックのカバーをはずし…プレートにはインテルのリテールクーラーと同じようなグリスがついていました
今回はダイヤモンドグリスなどを使わずに敢えてこのまま使うことにそしていざ装着

マグネットで簡単に位置取りでき、ねじを締めるだけなので非常に簡単でした。あっけない装着です
噂のmagnetic mounting bracketはなかなかスゴイです
CPU周りで一番空間に余裕のない大きいヒートシンクとの間にポンプを持ってきても、装着出来ました
逆にここ以外だとホース部分の取り回しがなかなか難しかったです

取付完了後はこんな感じになりました

以前より若干窮屈な感じになりましたが、SATAなどのデバイスが取り付けられていないためか、かなりすっきり収まっているんじゃないかと思います

Corsair H60 水冷一体型ユニット CPU水冷クーラー FN920 CW-9060007-WW

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